葉酸を用いた妊娠期の過ごし方

高齢出産はリスクがあるとはよく言われますが、授かった命は大切にしてあげたいですし産んであげたいですよね。
近年、日本では40歳以上の高齢出産だと基礎として妊娠できる場合も低くなっているのですが、同時に妊娠できても
流産する可能性が上がってしまい、無事に出産できる人数は低下の一途をたどっています。
妊娠初期というのは、適齢期の29未満で7%ほど、それが39までとなると13%まで上がります。
これが40を超えるとさらに36%となり、急激に確率が上がり適齢期の方と比べると5倍近くが上がってしまうことになります。

しかし、どうして40歳以上になると流産の確率が上がってしまうのでしょう?
これは、老化に伴って母体の卵子の質がどんどん落ちて行ってしまうためです。
女性の卵子の元となる細胞は産まれたときに一生分、体の中に作られます。
それが、生理になった年から毎月卵子となっていき、良いものが排卵されていくと言うことです。
つまり毎月の排卵で細胞はドンドン減っていきます。

診断また、体の調子によって細胞自体も老化していくので、卵子の質は低下して行ってしまうのです。
卵子の質が低下してしまうと、健康な赤ちゃんを胎盤で育てていくことができずに耐えきれなくなったからだが
流産へと導かれてしまうと言うことです。

ただし、これには多くの個人差が出てきます。
きちんと自分の体について知るために、定期的な検査の時に医師の方の診断結果をしっかりときき、
妊娠に対しての知識を身につけることも大切です。